最愛のひと(初回限定盤)(DVD付)
ポニーキャニオン
ポニーキャニオン
¥ 1,622
在庫あり。
パクヨンハは歌のうまい歌手である、初めから称賛され人気も高い、だが、近来、迷った。
<br />俳優の新時代は迎えた、歌手としてはヨンハでない道に混ざろうとしていた。
<br />
<br />パクヨンハは絶対的に混ざれない歌手である、高音域やファルセットに偏る歌手のなかで
<br />すばらしい「バリトンの声」をもっている、中音域に出色の声を聴かせるヨンハに、高音域の歌や
<br />軽いテンポの曲が多くなった。
<br />ドラマの主題歌である、全国放送もされる。
<br />前作のボーナストラックに筒見京平、売野雅勇作の夏のクラクションがあった。
<br />今回はこの二人がヨンハの歌を初心に戻した。近年、高音部で使っていたファルセットもない。
<br />真っ向から歌に向う。真摯さが胸を打つ、
<br />このまま誰も歌えない「パクヨンハだけの歌」をうたってゆくだろう。
<br />詩、曲ともさすがのプロの仕事である。それを自分の道を行くパクヨンハが歌う。
<br />音楽に対して真摯な表現で「最愛のひと」元年とでも言ったらいいだろうか。
<br />ゆっくり男のたくましさに抱かれてください。
<br />これがパクヨンハの歌です、やさしさです。真摯さです。惚れます。カップリング映画「作戦」
<br />テーマ曲マネー、才能の広さをみせつける出来である。いいよ!
<br />
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なくもんか(初回生産限定盤)(DVD付)
ERJ
ERJ
¥ 1,104
在庫あり。
このヒトたちアレンジに頼りすぎだよ。<br />それも、泣かせよう泣かせようっていう押し付けがましいアレンジ。<br />それ剥いだら、どれほどの曲かってね。<br /><br />映画やCMのタイアップも多いし、なんかお金の匂いがプンプンします。<br />彼ら自身というより、レコード会社に問題があるんだろうけどさ。
いちょう(初回生産限定盤)(DVD付)
SMR
SMR
ヘキサゴンも殆ど見たコトがなく、正直おバカブームに関しても引き気味の姿勢でしたが
<br />単なる祭り上げられた流行りモノと切り捨てるには、なかなか勿体無いキャッチーさを感じ、
<br />盲目的なファンに対する嫌悪感を楽曲に向けるのはやっぱり違うな〜といった所で。。
<br />
<br />そうは言っても過剰に持ち上げられてる感は若干心地悪い部分も確たるモノではありますが
<br />それでもやはり、ひょうひょうとした親しみのあるキャラクターと穏やかな話し方、上地雄輔が愛される理由は十二分にわかるっ!
<br />
<br />そんなこんなで、1st、2ndと当然の如く発表されつづけるシングルに関しても
<br />予想以上に予想通りな彼自身のパーソナリティを過不足なく反映させた出来栄え!
<br />上地が好きなら=このナンバーも!という見事な図式。
<br />ビジネス的にも、キャラクターがはっきりしているからこそ、
<br />例えばキャラクターグッズ的にデフォルメされた形で商品展開もし易いタイプだからこそなんでしょうし。
<br />
<br />爽やかなメロディと、良い言い方を選べば、飾らない歌詞、優しい声も技巧のみでは計れない人を引きつける何かをきちんと持ってる。
<br />それが計算の上でなのか否かは知らないケド。。
<br />
<br />シンガーの価値を、上手い下手でしか計れない人もいるみたいですが、
<br />(逆にたったそんだけの理由で★1つなら、普段どういった歌手の作品を聴いているのか伺いたいぐらいですねぇ。。)
<br />
<br />トータル全体的には最近主流なテイストで
<br />FUNKY MONKEY BABYS、Aqua Timez、GReeeeN、SEAMO的な、言ってみれば現行の売れ線J-POPど真ん中な、ライン。
<br />それは同時に、上地というブランドがなくなれば、
<br />いとも簡単にマーケットの中で埋没してしまうクオリティーでもあるかもという話も孕んでいるのでしょうが。。
<br />
<br />
<br />それでもなお、これはこれで。という想いはありつつも
<br />それでもやっぱりこんなコトばかり続けていていい筈も。。という感もまたある。。
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<br />資本主義は甘くないのは重々承知ながら、ある種の悪ふざけと言い切ってサクッと勝ち逃げしてもらいたいという気持ちもまた確かなモノ。
<br />
<br />ほんとはそういった計算も出来る頭のいい人なんだろうしねっ。
DOROTHY
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
UNIVERSAL SIGMA(P)(D)
¥ 3,000
在庫あり。
鬼束ちひろ、約2年ぶり、オリジナルとしては5枚目のアルバム。<br /><br />11曲の内、シングルとして発表された曲は4曲。そのカップリング曲がリアレンジも含めると、2曲。アルバムで初めて発表された曲は7曲です。<br /><br />出だしは「NINE DIRTS〜」のライブの雰囲気に近く、神聖さを感じさせる英語の歌で始まります。<br /><br /><br />「あなたをさらってしまいたい」という情念の歌「陽炎」、エッジのきいたロックが印象的な「X」、自分自身の奥にいる「見えない力」に呼び掛けているような「ストーリーテラー」、そして新しいアレンジで賑やかさと勢いを増した「I Pass By」など、これまでで最も一曲一曲の個性が強いアルバムだと思います。きちんとクレジットを見比べたわけではありませんが、楽器の種類や数も増えたと思います。前作の「LAS VEGAS」が悪く言えばやや単調な印象を受けたので、それとのギャップもあるのかも知れません。<br /><br /><br />とっちらかった沸き立つ感情を溢れ出るままに綴った初期の作品に比べ、(恐らく写実画を目指したという「Sign」頃から始まった流れでしょうが)一曲一曲コンセプトをイメージして、リスナーにより分かり易い言葉で書かれるようになったのではないでしょうか。その点に「勢いを失った」と言われる方がおられるのも分かります。<br /><br />しかし、自分はどちらの彼女も好きです。それでも「痛み」と「孤独」を失わず、むしろ時を経て深みを増してゆく様な、「鳴き叫び」続ける彼女の歌が大好きです。<br /><br /><br />ずっとどこかへさまよっていた様な彼女が最後の曲、「VENUS」で、守り抜いて来た何かを、本当の夜や言葉を、「繋がる光」を想い、「この地に立つ事を選び」ます。<br /><br />長い長い苦闘の末、「私はまだ死んではいない」とまで歌った彼女が、やっと辿り着いた場所を見た気がして、感動しました。<br /><br /><br />鬼束ちひろを知る全ての方にオススメです。<br />
MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE [DVD]
SMA(SME)(D)
SMA(SME)(D)
¥ 3,694
近日発売 予約可
今までのツアーよりも素晴らしい出来だった。opの「GAME」から(当時の)新曲「Over Load」まで割りとダンサブルな楽曲を中心に、飽きさせないステージとなった。途中の星☆メドレーコーナーなど構成も良く、間違いなく今まででベスト。アルバム『Voice』自体が割りと「初期の中島美嘉」をイメージする内容だったので、そのアルバムをベースに「色を着けた」内容のツアーに。「入れたてのキラキラ☆」なステージでした。
Seiko Matsuda Concert Tour 2009「My Precious Songs」(初回限定盤) [DVD]
ユニバーサル シグマ
ユニバーサル シグマ
¥ 6,073
在庫あり。
聖子さんのライブビデオは他にブルーレイで2枚持ってますが、この作品はカメラ台数・フレームワーク・編集が海外物(ロック、jazz)ライブに近づき、好きです。(アンコールまでの会場情景はカットされていて、私はこの方が好きです)<br /><br />惜しむらくはdvdが故か、画質が滲みというか弛いですね。(アップコンバートして観ても)<br /><br />名古屋ライブを一番前の席で楽しめた大好きなコンサートなので、ブルーレイが出たら買います。<br />
2nd LIVE TOUR~Five in the Black〈通常盤〉 [DVD]
rhythm zone
rhythm zone
¥ 3,520
在庫あり。
じっくりと、たっぷりと東方神起を堪能できました。彼らの魅力がすばらしすぎて、ちょっとカメラワークが私の感覚に合わないと『あ〜ッつ顔が見えない』と興奮しちゃいました。決してカメラワークが悪いのではなく、それくらい内容がいいっッてことです。東方神起のファン歴の浅い私がいうのも何ですが、ユチョンの涙&その時のみんなの表情の一つ一つが心にしみわたりました。純粋な心が見れたようで、私まで純粋な子になった?(^_^;)見終わるとにっこり顔になっちゃいます。
Celebration
Warner Bros.
Warner Bros.
¥ 2,350
在庫あり。
高校時代にヒットした「ライク・ア・ヴァージン」以来、付かず離れずで聞いてたつもりでしたが、このオール・タイムな(といったら失礼ですが)ベストを聴くと、自分でも驚くくらい曲を知っていました。きっと自分のようなファンも多いでしょうね。ただ、万遍なくどの曲にも熱い思い入れが、といったわけではなく、個人的には「エロティカ」前後はとても遠巻きに見てたような気がします。やはりデビューから「フーズ・ザッツ・ガール」あたりまでと、プリンスの復活に触発されたかのような、開き直りとも取れる近年のネオ・ディスコ路線(言葉がすこし正確さに欠けるかもしれませんが)の曲なんかは、知らないうちに口ずさんだりしています。ウォーホールかモンローかといったジャケットも、マドンナにしては自制が効いていてポスターなんかあれば部屋に飾るかもしれません(そういう年でもありませんが)。表題作の新曲もいいです。